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四国のみち

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道路にそって、「四国のみち」と書かれた石の案内があちこちに ある。 お遍路さんが行き交う人々みちなのだろう。        お寺も神社も、ひとつの限られた場所に、いくつもいくつもあった。 そしてここは阿波踊りの街。 まちの真ん中に阿波踊りポスト。 阿波踊り会館の前にはこんなベンチ。 四国のみちを歩いてみたら面白い発見がたくさんあった。

この木なんの木…

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今日、久しぶりに木を描いた。 そしたら、思いがけず、こんな木になった。 タイトルは「これから」 今の私は、これからもどんどん変化していける存在だから、 この光も闇も抱えたままやっていこう、そんな気持ちになれた。 色彩は、ちょっと先のことを教えてくれる。

光と影

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山の影がどんどん迫ってくる。 太陽がもうすぐ山の向こうに隠れようとしている。 冬の陽は、あっという間に暮れてゆく。 その瞬間を見逃すまい。 このあと空がどんな色に変化してゆくのだろうか・・・。

山頂から

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山頂から見下ろす景色 思いがけず、山を登ることになった。 30分ほどかけて、はじめは舗装道路を、 そして途中からは丸太でできた階段状の山道が続く。 汗をかきながら登った甲斐があった。 山頂からの景色を見ると、それまでの疲れが吹っ飛んだ。 この空、この湖、この大地、この空気を感じ、輝く太陽が照らしてくれる。 自然を思いっきり感じた瞬間だった。 志方にある城山の山頂には 三角点を示す石がある。 実はこれを見つけるために、この山に登ることになったのだった。

馬小屋

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これが教会の中の馬小屋。 クリスマスイブの今日、真ん中ある籠の中に赤ちゃんが置かれるのです。 「…ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた…」 ということばが読まれました。 赤ちゃんはみどりごとも言われるのは、不思議だなと思いました。 だって赤と緑は呼び求めあう色だから。

月と金星

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朝日が顔を出す前に、東の空を見て 思わず写真を撮ってしまった。 でも、うまく撮れない。 というか、こんなに小さく写ってしまうのが残念。 実際は三日月と明るい金星がもっと感動的なのです。

空想の生き物 (於:東播磨生活創造センター かこむ)

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空想の生き物を作ってみた。 タイトルは「時間の花」 一時間にひとつ、水の中からあらわれて、開いては枯れてゆく。 ミヒャエル・エンデの「モモ」の中で マイスター・ホラがモモに見せてくれた「時間の花」は どんな花だったんだろう。 もし、一時間で枯れる花があって、私のその花で命か紡がれているとしたら たとえ一時間でも、丁寧に過ごしていこうと思う。