山頂から リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 10, 2016 山頂から見下ろす景色思いがけず、山を登ることになった。30分ほどかけて、はじめは舗装道路を、そして途中からは丸太でできた階段状の山道が続く。汗をかきながら登った甲斐があった。山頂からの景色を見ると、それまでの疲れが吹っ飛んだ。この空、この湖、この大地、この空気を感じ、輝く太陽が照らしてくれる。自然を思いっきり感じた瞬間だった。志方にある城山の山頂には三角点を示す石がある。実はこれを見つけるために、この山に登ることになったのだった。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
できたぜ、楽譜! 6月 09, 2014 あるきっかけで、7年前から 和太鼓をやっている。 今度の出番は、エイサーのグループと この曲でコラボすることになった。 「走楽(らん)」 和太鼓用の楽譜がなかったので、 メンバーがCDを何度も聞いて、暗号化したものを 私が音符にしてみた。 昨日の練習で、エイサーグループと合わせて見たら、GOOD! やったぜ! これで行けると確信した。 でも、和太鼓の楽譜って、縦書きもあり、 暗号もあり、はじめは戸惑ったけど、 意外と おもしろい。 続きを読む
ワークショップのお知らせ 10月 26, 2016 年に一度のバザーで えのぐを使ったワークショップをやります。 どなたでもご参加ください。 お試し価格です。 日時 :10月30日(日) 午前11:00頃〜 場所 : カトリック加古川教会 内容 : 「手形ペタペタ」と「ミニ色版画」 料金 : 各300円 どなたでもご参加いただけます。 続きを読む
毬栗 Kastanie in der Schale 9月 26, 2014 毬栗(いがぐり)をいただいた。 はじめは黄緑色で、とげとげの丸い形をしているけれど、 時が満ちると茶色に変わり、はじけて中からこげ茶色の栗が顔を出す。 トゲは細くて痛い。 持ち上げようとすると、指に刺さる。 栗は何ゆえに、このようなトゲで自身を守る必要があるのだろうか? 樹の枝とつながっていたのはここ。 栗の樹は、太陽の光を受け、呼吸をし、大地から水と養分を吸い上げて生きている。 樹はこの時期に、枝を通して実をつけると決めた、この場所に養分を運ぶ。 もう十分、と思ったときに、樹は自ら、枝と実を切り離す。 毬栗は大地に落ちて、黄緑から大地の色になる。 その栗を見て私たち人間は、秋の気配を感じる。 十分に実が熟すまで、誰も近寄らないで! まわりのトゲはそんなことを語っているのかもしれないな。 続きを読む
コメント
コメントを投稿