投稿

色彩であらわそう!ご案内(東播磨生活創造センター かこむ)

イメージ
大人のための色彩体験講座(2017)   色彩であらわそう! 私たちは自然界の中に生まれ、そして生きています。 自然界は色彩で満ちあふれていて、自然現象は色彩現象そのものです。 自然は色彩をまとって私たちに語りかけてくれています。 色彩の手を借りて、ありのままの私に出会う体験をしてみませんか? あわただしく過ごしている日常から少し離れて、 色彩を使って私をあらわすことで、私の世界が広がり、生きやすくなるかもしれません。 色と心は、想像しているよりも深いところで結びついています。 どなたでもご参加ください。 5月28日(日)14:00~15:30 私ってどんなイメージ? ~色と形で「私」を表そう~ 6月5日(月)10:00~11:30 悩みを色であらわしてみよう! ~悩んでいる私と夢や希望を感じている私~ 7月4日(火)10:00~11:30 私の色の印象をたどってみよう! ~色彩印象シート~ 参加費:1回 1,200円(材料費込) 場 所:東播磨生活創造センター かこむ1F(創作工房B)    兵庫県加古川市加古川町寺家町天神木97-1 兵庫県加古川総合庁舎内 講 師:齊田世津子(色彩心理学療法士)    日本色彩心理学研究所で「色彩心理学療法士」の資格取得    色彩を使ったワークショップ、子育て支援活動などを展開 定 員:8名 持ち物:上履き、筆記用具 お申込みお問い合わせ:電話(080-3769‐9918)またはメール(setsuko.cpt@gmail.com)    講座開講日の前日まで受け付けています。(名前、連絡先、参加人数をお知らせください) Blogもご覧ください ⇒ http://iroiro-diary-saita.blogspot.jp/

何だろう

イメージ
見つめていると、いろんなものが見えてくる。 青い優しい目 象のような耳 川の神さんが「よきかな」と言った時の顔 顔なしの横顔 色はどんどん、右へ右へと流れてゆく。 でもみんな左を向いている。 何だろう。 見れば見るほどわからなくなってくる。 それでも、その奥には光が宿っているのを知ることができた。 人は裸では生きられないから、服を身にまとう。 心の中も、そうなのだろうか。 その光は一瞬しか見えないけど、一番大切な命のもと。 一番大切だからこそ、 いろんなものをまとっているのだろうか。

色とりどり

イメージ
日に光りを浴びて、これ以上開けないほど開いている花たち これはみんなチューリップ。 いろんな種類があって、さまざまな表情を見せてくれる。 優しさ、力強さ、希望、おしゃれ、たくましさ、、、 あした散るかもしれない。 だからこそ、今を精一杯生きようとする、 そんな姿を見せてくれているように感じる。 私はチューリップに特別な思い出がある。 だからこそ、この花が咲くといつも立ち止まり、この花に思いをはせる。

桜、散る

イメージ
昨日、満開 今日、一気に花びらが散りはじめ、葉桜へと向かう。 桜の花には、何となく、命のはかなさを感じる。 だからこそ、今を精一杯生きようと思う気持ちがわいてくる。 落ちた花びらは、土にかえり、木は葉を出してこれからいっぱいの光を浴び、 さらに成長していく。 この木は、一体、何度花を咲かせてきたのだろうか。 幾度か枝を切り落とされ、何本もの太い棒で枝を支えられながら・・・。

桜の季節のつぶやき

イメージ
4月半ば。 いつもなら、もうとっくに散ってしまっているのに、 今年はまだ、桜が咲いている。 しかも、今、満開だ。 空は曇っているけれど、精一杯花を咲かせている。 薄いピンク。 虫が来て蜜を吸い、花びらを振り落としてゆく。 外の景色をゆっくりと楽しんだのは、久しぶり。 3月から4月にかけて、あちこち飛び回っていたから。 春は出会いと別れの季節だから、桜を見ると、 切ない気持ちにもなる。 3月下旬、娘の卒業式。東日本大震災の年から6年間通った。 息子の引越しあり、 自分で進む方向を決めた娘も。 みんな、今まで抱えていたものを手放し、新しい世界へと踏み出してゆく。 それが桜の季節。 子どもたちそれぞれに、1年前より確実に成長してる・・・。 どんな人になってゆくのかな。 しっかりと見守れる自分でありたい。

満月

イメージ
今日はとても寒い一日だった。 夜空を照らす月も寒そうに見えたけど、しっかりと照らしてくれていた。 そういえばちょうど2週間前、春節祭だったことを思い出した。 あの時は新月だったはず・・・。 マレーシアにいた時は、チャイニーズニューイヤーと呼んでいた。 ライオンダンス(獅子舞)がつきものだった。 これは2週間前、神戸の南京町でお目にかかったライオンダンス。 お店を出たところで、獅子?が、はずれた紐を結ぶために しばらく目の前にとどまっていてくれた。 あれから2週間で満月がやってくる。 月は満ち欠けを繰り返しながら、闇を照らしてくれる。 改めて、月日がたつのは早いなと思う。 夜空を見ながら、そんなことを感じた。

デモーニッシュ・カラー(すみれ母親講座)

イメージ
加古川にある、すみれキンダガーデンの母親講座で デモーニッシュ・カラーを行いました。 たっぷりの水で満たした画用紙の上に、 赤、黄、青の色水を落としていきます。 にじみ絵のような体験ができます。 同じ画用紙、同じえのぐを使っているのに みんな色の表情が違っています。 できた作品にタイトルをつけて… タイトルは「理想の隠れ家」 タイトルは「誕生」〜闇夜からの細胞分裂、そして誕生〜 タイトルは「日々」 それぞれの想いが詰まった、世界でたったひとつしかない大切な作品ができました。 日常から少し離れて、夢中になって色と向き合う時間を持つことは とても大切な事だと、改めて感じました。 参加してくださったみなさん、ありがとうございました。