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手放すものと残すもの

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デモーニッシュ・カラーのワークをした。 色彩はいつも少し先のことを教えてくれる。 古いものが倒れて新しいものに受け継がれていく。 倒れることで新しいものがやってくる。 常に更新していく。 倒れたものは再び光となってめぐっていく。 この作品はそんなことを感じさせてくれる。 色彩の不思議の世界がそこにある。 色彩であらわすことで、私の内界と外界がつながって行く。 

はじめの一歩

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 この半月ほどの間に、3回木を描いた。 これは最新作「はじめの一歩」 いつもより幹が細いけど、これでいい。 ここからまた新しい自分の世界が広がっていくのだ。 

グラタンだ!

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実家でもらったブロッコリーをたくさん入れて、 グラタンを作った。 フライパンで作った。 レシピを見て作ってみたら、 意外と簡単にできた。 焦げ目はつけられなかったけど、 なかなかいける! お皿に入れたら、グラタンらしくなった。 フライパンでもできるんだ。

新鮮な野菜たち

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レタスと水菜とブロッコリー この日採れた野菜たち。 みずみずしくておいしそう。 無農薬・有機栽培だから野菜そのものの味がとてもいい。 水菜はもうすぐ花が咲く。 つぼみのうちはまだやわらかくでおいしいけれど、 花が咲くと固くなってしまう。 畑の野菜たちはみんな花を咲かせる準備をしているから、 「今が収穫時」だと、母が言った。 実家で採れた野菜はどれもおいしい。  

ひらけ ゴマ!

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みつろう粘土で空想の生き物をつくったら、こんなものができた。 ひらけ ゴマ!というタイトルをつけてみた。 開いたところをめがけてやってくるイモムシ⁈は突然そこに現れた。 自分で作品を作っておきながら、思わず笑ってしまった。 「いやぁ、今、こんなところに現れるのか?」 彼は、やがてサナギになり、アゲハ蝶になっていく。 でも、今は幼虫だ。 赤、黄、青という信号のようなものを引きずっている。 私はこの幼虫を、アゲハ蝶 になるまで、しっかり見守って行こうと思う。

ばうむ開店

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  きのう、ばうむが開店の日を迎えた。 たくさんの花であふれていた。 色彩心理学療法士たちが集うお店。 ふと前を通ると入りたくなる、 そんなお店。 いろんな人たちが立ち寄って、珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を楽しむ、 そんな場所になればいいな。

赤をひきうける木

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今日、木を描いた。 背景を明るい色にしたかった。 陰りのある、深い色の木ができた。 向こう側は日の光を受けて、きらきら輝いている。 こちら側は、その反対の影の部分を抱えている。 影があるから光の存在がわかるし、光のあるところには、必ず影がある。 光と影はいつもワンセット。 私の中にある木も、光と影を持つ。 それでいいのだ。