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天まで高く背を伸ばしている 横にも手を広げて、幹はなんだかたくさん絡まっている。何という名前の木だろう? 何だか上の方が重そう… 他の木と共生しているのかな? 堂々と立っている、ド迫力? 近づいてみると、イチョウの木だった。 木を見ると立ちどまって、しばらく話しかけたくなる。 木は私に何を語りかけてくれているのだろう。

さくらの花

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この淡い色を見ると、春を感じる。 春は出会いと別れの季節。 それぞれが新しい世界へと向かってゆく。 何か切ない想いを抱えながら、それでも前に向かってゆく。 だからきっと自分も成長していける、そんな気がする。 もうすぐ散ってゆく、ほんの短い間だけ、可憐な姿を見せてくれるさくらの花。 がんばれって応援してくれているのかもしれない。 ここに来れば、いつでもさくらが見られる、五六川の橋。

ハテナ?

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遠くから見ると「?」 なに? これはJRの駅の表示。 よく見ると こちらは近鉄 漢字が上かひらがなが上かで、見え方が違ってくる。 おもしろいな。

海に映る太陽

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午前5時50分。 真っ赤な太陽は、海にその姿を映し、刻々と色を変えてゆく。 30分もすると、光の色になっている。 太陽はまわりの空の色と、それを映す海の色を変えながら、昇ってゆく。 やっぱり朝の太陽は素敵だな。

日の出

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真っ赤な太陽 赤い太陽は一瞬で、そのあと光の色となってゆく 午前6時。 刻々と色を変えながら昇ってきた太陽は、光の色となり、今日一日を照らしてくれる。 久々に見た日の出。 何か元気をもらえた気がした。 太陽にありがとう。

懐かしき仲間たち

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京都の夕陽。 夕闇迫る中、京都の街を学生時代の仲間たちと歩いた。 東山七条から知恩院の近くまで。 ほとんどの人とは卒業して以来の再会。 何十年分も、おしゃべりし、何十年分も笑った。 日頃の生活を忘れて、みんな学生時代に戻ったかのように時を過ごした。 こういう時間もいいものだな。 卒業してから初めて行われた同窓会に参加してよかった! 私は、たくさんの仲間たちに支えられて今があるのだなと 感謝の気持ちでいっぱいになった。

しだれ桜

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京都の円山公園の中にあるしだれ桜。 まだ花は咲いていなかったけれど、 見事な姿に感動した。 大きな樹。 そしていく歳ここで根を張り続けたのだろうか。 見上げるその姿は、いくつもの困難を乗り越え、 堂々と生きている。 じっと立ち止まって見ているだけで、 なんだか元気がもらえる気がした。 ありがとう。