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Welcome to KOBE !

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神戸の街で見つけた色たち。 チューリップのお花びらや、木の葉っぱや枝などで作られた作品。

高く積まれた石

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い昔の人は、どうやってこんなに石を積んだのだろう。 崩れることもなく、今もなお残っている。 こんなに高く、こんなに滑らかな曲線は、どうやって生まれたのだろう。 人が石を積む。 高く高く、石を積む。 何のために? ひとつひとつの石がここに集められ、積まれていくことで、また 違った役割を持つものとなる。 人はなぜ石を積むのだろうか。

白くなった姫路城

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平成の大修理を終えた姫路城を終えた見に行った。 姫路駅を下りると、真正面に見える。 お城が、なんか白い。 何が白いのか? 中に入って屋根を見ると、瓦と瓦の間がこんなに白くて太い。 そうなんだ。 お城の窓から姫路駅を見る。 さっき駅から見ていたのはここだったんだと思う。 見るものと見られるもの、両方からみたら、おもしろい。

根っこ

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畑の真ん中切り株があった。 春になって、水菜を全部ひいたら、掘り起こしてみようと思っていた。 小さなスコップで、切り株のまわりを掘って、 直径1mぐらい、深さ50cm以上。 額に汗しながら、やっと姿を見せてくれた。 「タコみたい!?」 これがつげの木の根っこ。

れんげ畑

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4月のはじめ、ふと目にした懐かしい風景。 そこに思わず立ち止まってしまった。 ここは大学内にある農学部の田んぼ。                          幼い頃、ずっとれんげ畑で遊んでいた。 一生懸命花を摘み、首飾りや冠を作って。 その中にいるとなんだか落ち着いて、たったひとりでもさびしくなかった。 何かに包まれているような、そんな場所だった。 私がかつて遊んでいた場所には家が立ち並び、れんげ畑を見ることはできない。

動いてる、動いてる

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ミニチュアのような路面電車が動いてゆく。 その動きに目をとめる。 人はもっと小さく見える。 人びとは乗り物に乗って、あっちからこっちへ、こっちからあっちへ移動する。 その中に、それぞれの生活がある。 泣いたり笑ったり、怒ったり時には喧嘩をしたり、 それでも、人びとは一所懸命生きている。 私もその中のひとり。 観覧車に乗って、そんなことを感じた。  

初体験

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観覧車に乗って、桜島を見た。   初めて見た桜島。 モクモクと白い煙を出しながら、その堂々をした姿を見せてくれている。 それに比べて、人の姿は随分小さく見えた。 自然の中では、人はほんのちっぽけな存在なのかもしれない。