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富士山だ!

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                                  日曜日、日帰りで東京へ行った。 新幹線に乗って東京に行くのは2回目。 でもタイミングが合わなくて、ずっと富士山を見ることができなかった。 でもついに今回、自分の目で見ることができた。 そして写真もゲットした。 息子の「ここ」という合図で、娘が撮ってくれた写真だ。   その姿は雄大で、堂々としていて、ゆるぎない。 自然の美しさも厳しさも、どちらも持っている。 富士山に比べると、人間なんてちっぽけな存在だなと思ってしまう。 いろいろ悩みもあるけれど、圧倒的な自然を前にすると、そこに身を置いているというだけで、 癒される。 そしてまた「がんばろう」と思える。      

デモーニッシュ⁉︎

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今日、デモーニッシュ・カラーの ワークをした。 何だかよくわからない。 画用紙を縦にしてみると、また違って見える。 まさに、デモーニッシュだ。 画用紙をびちょびちょに濡らしてから始める。 水の力を借りて、赤、黄、青の絵の具が動き出す不思議の世界。 色彩は、やっぱりすごいな。 内と外に行き渡っているからこそ、言葉の届かない深いところまでタッチしていける。 何だかよくわからないけど、私の一部だから、しっかりと見つめていこう。

プチトマト

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苗を買って、畑に植えて2週間余りたったある日、 もうはや、花が咲いていた。 プチトマトの花。 背丈はまだ30㎝ぐらいなのに。 これからどんどん養分と水と太陽の光で上へ上へとのびていくんだろうな。                                        大きくなーれ。 

すだちの木

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この1カ月の間にずいぶん葉っぱが増えた 黄緑色の葉っぱがどんどん増えて枝も伸びて、ひと回りもふた回りも外側へ伸びていった。 葉っぱをかきわけていくと、中の方に白いつぼみを見つけた。 小さいけれどたくさんあった。 これからこの白い花を咲かせていくのだろうな。 すだちの枝にはとげがある。 自分の身を守るためなのだろう。 アゲハがやってきて卵をうみつける。 時々アゲハはとげで羽を傷つけてしまう。 卵からかえった数匹の幼虫が葉っぱをむしゃむしゃ食べていた。 テントウムシもやってきて、しばらくそこにとどまっていた。   生き物たちが活発に動いている。 春だなあ。

手放すものと残すもの

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デモーニッシュ・カラーのワークをした。 色彩はいつも少し先のことを教えてくれる。 古いものが倒れて新しいものに受け継がれていく。 倒れることで新しいものがやってくる。 常に更新していく。 倒れたものは再び光となってめぐっていく。 この作品はそんなことを感じさせてくれる。 色彩の不思議の世界がそこにある。 色彩であらわすことで、私の内界と外界がつながって行く。 

はじめの一歩

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 この半月ほどの間に、3回木を描いた。 これは最新作「はじめの一歩」 いつもより幹が細いけど、これでいい。 ここからまた新しい自分の世界が広がっていくのだ。 

グラタンだ!

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実家でもらったブロッコリーをたくさん入れて、 グラタンを作った。 フライパンで作った。 レシピを見て作ってみたら、 意外と簡単にできた。 焦げ目はつけられなかったけど、 なかなかいける! お皿に入れたら、グラタンらしくなった。 フライパンでもできるんだ。